Kギタースクール ギター&ハーモニカ・ワンポイント・レッスン

ギターをこれから始めてみたい方へ、プロのギタリスト&ギター教師がアドヴァイスします。10ホール・ハーモニカのコーナーや、ギターとハーモニカのデュオ「WHOLE 2 GUTT」の活動状況も掲載!

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左指の基本事項ですが、大事なので、書いておきます。

左指すべてネック内に収まってて、ネックの外へできるだけはみ出さない事。1弦をスラーする時なんか気を付けて。

そして弦を押さえる時は高さ1センチくらいから押さえる事。1センチ以上高いところから押さえないようにする。そして、押さえてる指を離すときは1センチ以内の高さにゆびを留めておくこと。1センチ以上高く指を上げないこと。
実際に曲を弾くときもできるだけこの基本を守るように。
最初はすごく神経を使いますが、慣れると無駄な力が抜けてすごく押さえやすくなります。指の動きもとてもコンパクトにまとまってとても動かしやすいですよ。

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左指一本だけを動かして(たとえば小指)ひらがなの50音を順に書いてゆくという練習です。たとえば、つり輪や鉄枠につかまって立ってるときに、握ってる指を小指だけ離して空中に「あいうえお」とかいてみる。小指は1本の筆になったつもりで、根元の関節から動かす。
出来るだけ大きな字で滑らかに書けるようにしましょう。ガタガタの角ばった「あ」にならないように、スムーズに指を動かす。ちゃんと習字のようにハネやトメも正確に。
これを50音やってみましょう。
ひらがなって、かなり変化にとんだ動きをするものが多いから指の運動にすごくいいです。指の神経も細かくなるし。

たとえば職場でデスクに座ってて暇なときも、左5本の指をデスクに立てて置いて、小指だけを動かして「あいうえお・・・」と書いてみるといい。他の指は固定させたままという事が大事。

小指以外にもいろんな指でやってみるといいです、人差し指とか薬指とか。薬指は動かない指なのでとてもむずかしいです。
でもいい運動になります。
親指でもやってみましょう。セーハのときの無駄な力みがウソのようにとれます!

この練習を乗り物に乗ってる時など暇なときにやるだけで、左手はよく動くようになりますよ。

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自分が弾く曲のメロディを歌ってみることは、その曲を理解する上でとても大事なことだ。だけど、ドレミ・・・と音名で歌おうとするとどうしてもシャープ、フラットのついた音名がいいずらく歌いにくくなる。そこでそんなシャープ(フラット)系の音符でも一言でかんたんに言えるようにかんがえました。
日本語の50音をもとにしてます。

・ドのシャープ(異名同音でレのフラットでもある)は「ル」:レの手前ということで。
・レのシャープ(ミのフラット)は「マ」:ミの手前ということ。
・ファのシャープ(ソのフラット)は「セ」:ソの手前だから。
・ソのシャープ(ラのフラット)は「ヨ」:50音順ではこうなる。
・ラのシャープ(シのフラット)は「サ」

したがって音名を全部まとめるとこうなる。

ド・「ル」・レ・「マ」・ミ・ファ・「セ」・ソ・「ヨ」・ラ・
「サ」・シ


タルレガの「ラグリマ」の冒頭2小節のメロディをうたってみると、普通だったらこうなって、極めて歌いずらい。実際に声を出して歌ってみよう。
ソのシャープ、ラ、シ、ファのシャープ〜

それを新しい音名をつかえばこれですむ。
「ヨ」、ラ、シ、「セ」〜
簡単に歌えるでしょう。
うまくいけば学生時代のときのように語呂合わせであてはめることもできるので暗記も早く出来そうだよ。

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発表会で以前、試した事を箇条書きで。

・まず、スコット・テナントの「パンピング・ナイロン・タブ」の本の巻末にあるパフォーマンスの不安を減らす項目を熟読した。2ページ程度ながら内容が興味深く、読んで励まされた気がする。

・本番前のリハーサルでもフィンガーウエイツを使用した。長時間はつけずに、軽く指の準備運動をして2回くらい弾いた程度だが、指のこわばりもなく、弾けた気がする。本番前のウエイツは、指のこわばり防止にいいとおもう。

・演奏中は低音の動きに集中した。これにより、メロディ以外の音を集中して聞く余裕が出来て、リラックスできた。テンポも一定に弾けたと思う。

・普段の練習でしないような体の動きや音の使い方は極力さけた。出来るだけ普段の練習のときと同じ様に弾く事を心がけた。

・イメージトレーニング:
自分の後頭部から暖かいエネルギーが首筋を通って背中全体に広がり、両腕が羽根(翼)に変わったようなイメージを持った。
 これにより首の後ろに力が入りすぎるのを避け、両手が軽くなり、力み過ぎずに押さえられるような感じがした。弾いてる時は「両手は羽根、羽根」と自分にいいきかせていたので、あまり力まずに弾く事が出来た。また、自分の体から翼が生えているというブサイクなイメージがユーモラスで、思い浮かべるたびに笑えてリラックスできた。。。。

・朝から楽しむつもりでネガティブなことは殆ど考えないようにした。

・前の晩(寝る前)に見たテレビは朝の気分に影響をあたえると思うので、見る番組を考慮する事。(ニュースのサッカーの試合が夢の中に出てきたよ。。。)暗い番組は、翌朝でも暗い気分にさせると思ったほうがいい。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

同じ部分を2回繰り返して弾く時に1回目は弾けてても2回目に止まったり、弾きなおしをした人がいる。これは繰り返した時に同じ部分なので集中が切れて散漫になったせいだろう。

同じ部分を繰り返して弾くときは表現の仕方を1回目と変えたほうがいい。1回目とは違う部分にアクセントをつけるとか、スタッカートを入れるとか、音の強弱を変えてみるとか、どんな小さなことでもいいから1回目とは変化させるべきだ。そうすれば集中も途切れることなく弾けると思う。

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これは指の負担も大きいので、くれぐれも無理は禁物です。(指を痛めても責任は持ちません)
適当なフレットをしっかりセーハしてください。そして残ってる左指2,3,4指で弦を1弦のほうから6弦に向かってラスゲアードしてみましょう。2,3,4の指が伸びて、セーハの力も抜けないように。セーハを押さえながら他の指を楽に動かせるようにする練習です。

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単純だけど、右手が異なる弦を渡るときにミスしがちな人にはいいです。
適当な隣同士の弦でいいんだけど、2弦と3弦でやってみると、、、、
右指はi、mの繰り返しですよ。
3弦1フレット〜4フレットへ1,2,3,4の左指で順におさえる。
続いて2弦2フレット〜5フレットへ同じく左手1,2,3,4の順におさえる。また3弦の3フレット〜6フレットへ同じ様に。2弦の4フレット〜7フレットへ・・・というふうにジグザグに12フレットまで上がって行く。そのあとは逆に1フレットへ戻っていこう。右指は一定の速さを保ったままムラなく動かし続ける事。
できるだけ早く弾いてね。そのほうがゆっくり弾くより効果的です。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

左指に関してもっとも大事なポイントは、「脱力」だ。
右指に関してもっとも大事なポイントは、「弦を、至近距離から弾く」ということだ。両手のテクニックのさまざまな問題は、すべてこの2つのポイントから生じていると考えていいでしょう。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

3弦1,2,3,4フレットに左指1,2,3,4を置く。そのあと全部の指を浮かせて、3弦1、3,4,5フレットに左指1,2,3,4を全部一度に置く。(このとき左指の角度は微妙に変わる。ひとさし指と小指に注目)
そのあと全部の指を浮かせてまた最初の形へ戻す。浮かせた時に完全な脱力と左指の角度の修正をおこなうこと。
右指は使わない。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

WHOLE 2 GUTT(ギター&ハーモニカ)コンサートのご案内 
    【日時】 11月11日(金曜日)  開演:夜7時〜 
    【場所】 エルプラザ (北8西3)  3F
    【入場料】 前売り(予約)1300円  当日1500円
    【主催】 Kギタースクール
    【お問い合わせ・お申し込み】 Kギタースクール まで
      WHOLE 2 GUTTによる初めての本格的なコンサートです。
      デュオ演奏以外にも辻林・工藤によるソロ演奏もおこないますので
      興味のある方は、ぜひお越しください。
       (入場料の中にはお土産CDも含まれています)

電話:011−722−8588 Kギタースクールまでよろしくネ!

テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

開放弦3,2,1弦に順に右指i、m、aを置く。
置いた状態でmのみ弾く。続いてiとaを一緒に弾く。このときにmは素早く2弦に触れて戻す。(2弦消音)。
そして、再びmを弾くと同時にiとaをもとの弦に戻して触れる(3弦と1弦消音)。
これをくりかえす。弾いた音は薄っぺらな音にならないように注意する事。
左1指を3弦の5フレット(ド)からはじめて1弦の8フレット(ド)までスケールを弾く。帰りは3弦7フレットのレまできたら、左1指は3弦の6フレットへすばやく、とぎれることなく移動させる。これを12フレットまでおこなう。出来るだけ途切れることなく素早く弾く事。
(ここでは1指がポジション移動を担っている。)
左1指で5フレットを全セーハ。その状態で左3指を6弦6フレット4指を4弦6フレットに置く。3,4指をそのまま5弦、4弦、3弦と横に移動させる。セーハはしたままで。これを繰り返す。
左3指は6弦4指は3弦という形でもやってみる。
左3指を4弦3フレットに、左4指を2弦3フレットにおく。まず4指だけを2弦4フレットに移す(3指は置いたまま)。
つづいて3指を4弦4フレットに移す(4指は置いたまま)。この動作を繰り返しながらハイ・ポジションへ上がっていき、戻ってくる。4弦〜2弦ができたら、5弦〜2弦、6弦〜1弦でも同様にやってみる。
左人差し指で1フレットを全セーハする。右i,m指で交互に4回普通に弾く。続いて左のセーハしてる指を浮かせてミュート状にし(弦に左指は付けたまま)同じく4回右手で弾く。コレを回数を2回、1回と減らしていき、実際におさえてる時の左手の力の入れ方とミュートしている時の力の抜き方の感覚を、左指に覚えこませる。
ハンマリングを機敏にすばやく動かす練習。何弦でも、どのフレットでもかまわないが、仮に3弦の5フレットでおこなうとします。右手は使いません。左手薬指でまずハンマリングする。続いてすばやく中指、人差し指の順でハンマリング。これをすばやく連続して繰り返す。あたかも左手だけでトレモロを弾いているように。
アポヤンドとアルアイレを交互に弾く練習です。3弦開放弦でiをアポヤンドで弾いた後、m指で同弦をアルアイレで弾く。交互に弾きましょう。アルアイレはアポヤンドと同じくらいの音量になるように。
左指124、134、123、1234を織り交ぜて、6弦から1弦へ移動する。
1弦にimaの指をおく。その状態でimを交互にアポヤンドではじく。a指は触れたままでおこなう。